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贈り物

January 24, 2009

贈り物|胡蝶蘭

いつのときも贈り物をいただくのは嬉しいですね
贈り物のシーンは「誕生日」だったり、「記念日」だったり、
「クリスマス」だったり、「祝い事」だったり…

贈り物の登場シーンはたくさんあります。
それだけ人は、他の人のことを考え、他の人のために贈り物をさがし、
喜ぶ顔を想像し、その選ぶ作業を楽しみ…
つまり、そんなことをしている自分は幸せですね

例えば、彼女の誕生日を祝おうとする彼は、彼女の喜ぶ顔を想像しながら、
プレゼントをさがします。
プレゼントに胡蝶蘭を選んで、どの色にしようか、
ピンクかな、やっぱり白かなナンテ迷いながら、幸せな気分になります。

また、新築のマイホームを手に入れた人には、お祝いに何にしようか、
お花が好きな人だから、胡蝶蘭を贈ってみようかな、
玄関は和風かな、洋風かな。
立派な玄関だから、50輪の豪華な鉢の胡蝶蘭がいいななんて選ぶのも幸せ

おじいちゃんの還暦のお祝い、親友の出産祝いなどなど、
お祝いの品を選ぶは贈るほうにとっても幸せ

そんなとき、胡蝶蘭を思い描いていただけたら幸せです

胡蝶蘭注文ページは
こちら♪





lan01 at 01:36|PermalinkComments(8)TrackBack(0)

December 15, 2008

贈り物|祝い花

オー・ヘンリーの「賢者の贈り物」は有名な話ですね。
若い二人が、お互いのためを思って、自分の持っている一番の宝を売ってお金に換えてしまう。
でも、そして選んだ贈り物は、お互いの宝物に用いるものだったので、
贈り物が無駄になってしまう…簡単に言ってしまうと、こんな話です。

確かに、お互いのことを思い、
良かれと思って選択したことが無駄になってしまう。
でも、相手のことを思いやったことの末だから、賢者だということだと思うのですが、
結局、賢者であることと同時に、
愚者でもあるのかなと思わないでもないです。

お金をかけることのために、宝物をお金に換える。
そのため、二人とも宝物を失う。
お互いに、二人以上の宝物はないということなのかもしれないけれど。

だったら、お金に換えてお金を作るのではなく、
お金をかけないでのプレゼントはなかったのかしらと思います。
小さなケーキを手作りするとか、古い毛糸のセーターをほどいて、
作り直すとか…それじゃだめだったのかしら?

やっぱり、私は賢者にはなれないようです。

皆さんは賢い贈り物を選んで贈ってくださいね。
胡蝶蘭は、どんな場面でも、立派に贈り物の役目を果たしますよ。
どの状況、場面でも、素敵な贈り物になりますよ!


lan01 at 01:43|PermalinkComments(1)TrackBack(0)