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お中元

December 17, 2008

お中元|胡蝶蘭

突然ですが、お祝いを贈るときの水引きの使い分けをご存知ですか?

「花結び」または「蝶結び」と呼ばれる結び方は、
結び目が簡単に解け何度も結び直せるとの意味から、
何度も繰り返すとの願いを込めて、
婚礼以外の一般の祝事を初め、お礼・ご挨拶・記念行事などの贈答の際に用います。

「結び切り」(「固結び」の方がよく使われるでしょうか)は、固く結ばれ解けない、離れないことを願って婚礼関係の際に、
二度と繰り返さないようにとの願いを込めて弔事や傷病などの各種お見舞や、全快祝いなどのときに用いられます。

「あわび(鮑)結び」または「あわじ結び」は、複雑な結び目のため、
簡単には解けないという意味合いと、
互いの輪が互いに結びあっていて、長生きと長持ちの印と昔から言われてる
鮑の形に似ているということで、
末永く良きお付き合いをとの願いを込めて
慶事と弔事の双方に用いられています。

水引きは、立派な意味合いを持つんですね。
そんなことに思いを馳せながら、お中元を選ぶのもいいと思います。

もちろん、胡蝶蘭お中元に選んだら、
先方の方も、たいそう喜ばれ、印象に残るでしょうね。
是非、贈ってみてくださいね。

lan01 at 02:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)